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FOR A
CHALLENGER

共創型企業・人材展開プログラムにチャレンジしたい方へ

MISSION

自身の「知識と志」を地域で展開し、
自身をアップグレード

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フィールド 課題解決に取り組む石川県内企業等
期間 2026年10月~2027年3月
ミッション 各自フィールド企業の経営や事業に参画(期間・各種条件の中で)
  • これまでに培った自身の能力と大学プログラムを最大限活用し、受入企業の課題を解決すること
  • 受入れ企業の根源的な経営課題(≓地域企業の共通課題)を導出し、解決策を提案すること
  • 受入企業や地域との関わりから、今後の自身のキャリア(ワーク・ライフ)をデザインすること
求められる人物像
  • 特定の専門性を有しながら、新たなチャレンジをとおして、自立的なキャリア形成を望む人
  • そのチャレンジの場所や機会として当地域に可能性を見出している人
  • クロスアポイントメントや兼業・多地域居住など地方での新たな働き方の創出を志向する人
活動資金 研究費や日常生活支援として、参画企業より30万/月(計180万円)を支給
(各企業での活動においては個別に調整)
応募期間 2026年5月18日(月)〜7月31日(金) 8月10日(月)まで ※応募期間を延長しました。
応募条件 プログラム期間中(2026年10月〜2027年3月)において
  • 週5日間、当地域にお住まいいただいて下記の活動ができること
    • 週4日、石川県内の企業や団体で勤務が可能であること
    • 週1日、金沢大学キャンパス(金沢)等でゼミ参加が可能であること
      ※参画企業等への通勤、ゼミへの参加時の交通費及びゼミでの宿泊費・飲食費は自己負担
  • プログラム期間中における、住居、交通手段は自身で確保・手配すること
    (詳細は、参画企業との決定後の調整となります)
応募後の流れ
  • 応募後、はたらきまなびRegional事務局(プログラム事務局から募集業務を委託)より、今後の選考の進め方等について、メールにてご連絡を差し上げます。
  • 記載いただいた応募内容と参画企業での研究テーマに照合し、該当する方に対し、随時、プログラム事務局から、記載いただいた連絡先にメール、電話にてご連絡を差し上げます。
  • プログラム事務局との面談後、参画企業との面談に進まれる方には再度、プログラム事務局からご案内をいたします。(参画企業との面談に進まれない場合もございます)
  • 参画企業との面談後、双方が合意されますと本プログラムの研究員としての参画が確定します。(面談によってお見送りとなる場合もございます)
  • プログラム事務局との面談は、オンライン(ZOOM)もしくは電話で行う予定です。参画企業との面談においては、石川県内で行う場合、交通費は参画企業より後清算されます。
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  • 金沢大学の研究員として企業の新しい形を研究

    金沢大学の研究員として企業の新しい形を研究

    大学教員がスーパーバイザー役となる少人数制のプログラムにより、地域企業の課題解決と高度化プロセスの研究に携わります。
    また、大手外資系コンサル19年の経験を持つ外部講師による課題分析やケース・メソッド学修を通じて、地域企業の課題解決や、持続的な発展に向けた方策についての理解と考察を深めます。

  • 異業種による共創産業をの企画と展開

    異業種による共創産業の
    企画と展開

    地域企業の経営者や金融機関との交流の場を設け、地域社会や産業に対する基礎体力をつける場を提供。
    その基盤を基に、多様な業種に入って活躍する他の研究員と共に、新しい異業種でのビジネス・共創産業の企画と展開を目指します。

  • 地方でのワーク・ライフをつくるインターンシップとしての機会

    地方でのワーク・ライフをつくる
    インターンシップ

    約6か月間、北陸(主に金沢およびその近接地域を想定)で、大都市圏とは異なる地方でのワーク・ライフの経験を通じ、自分らしく働くことを考える機会を得ることができます。地域の魅力を活かして働き暮らす生活スタイルづくりを試みる機会となります。

  • 地域企業での学び

    地域企業での学び

    ご自身のこれまでのご経験を企業経営の現場で活かし、実体験を通じて地域企業の「経営」を知る、または実践することで、ビジネスパーソンとしてのこれからの具体的なキャリアパスを形成する機会を得ることができます。

研究員は、週4日は参画企業に伺い経営課題の整理・解決を行いながら、週1日は、大学のリカレントプログラム、「総合演習」「個別ゼミ」「共創研修」で教員・大学・専門家の知見を活用し、企業の課題解決をはじめ、地域企業を活性化させるエコシステムを形成するための研究を行います。 3月に開催する最終報告会にて、研究成果を発表します。

プログラムの目的(課題解決への取り組み)

参画企業の個別課題‥これまでに培った自身の能力と大学プログラムを最大限活用し、参画企業が設定した個別課題の解決する
地域中小企業の共通課題‥参画企業の根源的な経営課題(≓地域企業の共通課題)を導出し、解決策を提案する

学び・研究のイメージ

受入予定企業は今後、順次追加される予定です。

  • 株式会社トスマク・アイ

    https://www.tosmac.jp/

    業種
    環境衛生サービス業
    ミッションテーマ ①
    下水インフラDX活用による診断・予測・提案型事業の創出
    ミッション背景 ①
    当社は、下水道管路の清掃・調査・修繕工事や下水処理施設の維持管理を通じて、地域の生活インフラを支えてきた。
    近年、下水道施設の老朽化が全国的な課題となる一方、自治体では技術職員の減少により、維持管理や更新計画の策定が難しくなっている。また、限られた予算や人員の中で、効率的かつ計画的なインフラ管理が求められている。
    当社は、長年の維持管理業務で蓄積してきた現場技術や調査データを強みとしています。今後は、それらを単なる作業結果として終わらせるのではなく、分析・可視化し、自治体の維持管理計画や予防保全に活用できる情報として提供することで、より付加価値の高いサービスの創出をしたいと考えています。
    従来の「維持管理を請け負う企業」から、「データを活用してインフラマネジメントを支援する提案型企業」へと事業領域を進化させることが、当社の持続的な成長と地域インフラの維持に貢献する重要なテーマであると考えています。
    ミッションテーマ ②
    地域リン循環プラットフォーム構築による資源化・収益化モデルの研究開発
    ミッション背景 ②
    近年、肥料価格の高騰やリン資源の輸入依存リスクの高まりを背景に、地域内で資源を循環利用する仕組みの重要性が高まっている。下水汚泥や食品残渣にはリンや有機物など農業に有効な成分が含まれているが、多くは処理・処分されており、資源として十分に活用されていない。
    また、国においてもサーキュラーエコノミーの推進や下水汚泥資源の有効利用が求められており、地域資源を活用した持続可能な事業モデルの構築が期待されている。
    当社では、この地域資源を「廃棄物」ではなく「循環資源」として捉え直し、2028年の資源化施設竣工を見据え、原料特性や成分等の基礎分析にかかる手法の評価や、事業化・試験実施の方向性を確立を目指しています。
  • 髙鍬金庫株式会社

    http://www.star-a.co.jp/

    業種
    金属製品
    ミッションテーマ
    一品物製造における現場業務の標準化・仕組み化による生産性向上
    ミッション背景
    ・高い板金加工技術を強みとして、量産品に加え、顧客ごとの仕様に応じた一品物製造を手掛けている。今後の成長に向けては、自社の技術力や対応力を活かせる一品物事業をさらに強化・拡大していくことを目指している。
    ・一方で、一品物製造は顧客ごとに仕様や製造方法が異なり、設計・手配・製造における判断やノウハウが熟練者個人の経験に依存しやすい特性を持つ。そのため、技能継承や人材育成、業務の標準化が重要な経営課題となっている。
    ・昨年度は、製造前工程を対象にAIやRPAも活用し業務改善に取り組み、業務の可視化・効率化に向けた基盤づくりを進めてきた。今後はその成果を製造現場へ展開し、熟練者が持つ技能やノウハウを見える化・仕組み化することで、生産性向上と技能継承を両立し、一品物事業のさらなる成長を支える体制構築を目指している。
  • ナチュラルコンサルタント株式会社

    https://www.naturalnet.co.jp/

    業種
    建設総合コンサルタント
    ミッションテーマ
    許認可技術支援業務における「作業効率の改善」&属人化を解消し、持続可能な組織をつくる「DX化に向けた構想づくり」
    ミッション背景
    昨今、建設業界では設計・施工分野を中心に「建設DX」や「生成AIの活用」が社会全体で急ピッチに進められています。一方で、当社の「許認可取得支援業務(採石・林地開発・農地転用・都市計画等)」は、極めて高い専門性と広範な知識・行政協議が求められることから、業界内でも比較的ニッチな業務領域に位置付けられています。 また、本業務は対応できる技術者が限られているため、慢性的な人手不足も課題となっています。
    この業務特性ゆえに、一般的な設計部門(道路・橋梁等)のように特定分野へ専従する技術者を配置することが難しく、幅広い経験を持つ限られた技術者が、高度な「計画・構想・設計」から、実務的な「許認可取得に必要な技術支援(定型・反復作業)」までを一貫して兼務せざるを得ないのが現状です。
    この「何でもこなす兼務体制」と「業務の特殊性」により、組織として、①人材育成・組織化の限界、②業務管理の複雑化、③効率化の難しさ、④属人化、⑤技術継承の停滞の5つの課題に直面しています。
    これらの結果として、「業務効率化」「人材育成」「技術継承」および「部門としてのDX推進」が足踏みしている状況にあります。
    将来的には、生成AI等を活用し、許認可取得に必要な書類作成や技術資料の作成、簡易設計、照査などの定型・反復作業を自動化・効率化することで、生産性向上と人手不足の解消を実現できる業務体制の構築を目指しています。その実現に向け、本プログラムでは第三者の視点から業務全体を分析し、社内では気付きにくい課題や改善の方向性を整理することで、DX化に向けた具体的な構想を策定したいと考えています。また、本業務で得られた改善手法や知見を他部門へ展開し、会社全体のDX推進や生産性向上にもつなげていきたいと考えています。
令和7年度受入希望企業
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※一部変更となる場合がございます

  • 佐藤 清和

    佐藤 清和(さとう きよかず)

    金沢大学 人間社会研究域経済学経営学系 教授・博士(経済学)

    略歴
    専門は会計学。青森公立大学経営経済学部教授を経て現職。主な著作として、『キャッシュ・フロー情報 -ブームの異現象を超えて―』(共著者:佐藤靖)『現代国際会計』(共著)など。
  • 瀬尾 崇

    瀬尾 崇(せお たかし)

    金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 准教授

    略歴
    専門は、経済学史・政治経済学・進化経済学。大阪市立大学経済学部、京都大学大学院経済学研究科を経て現職。『学ぶほどおもしろい経済学史』(共著)、『進化的経済学:シュンペーターを超えて』(共訳)など。
  • 鈴木 智気

    鈴木 智気(すずき ともき)

    金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 講師

    略歴
    同志社大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。同志社大学商学部助教を経て、2021年より現職。組織論、マネジメント論、リーダーシップ論を専門に、部下によっての支援者となって行動するリーダー像「サーバント・リーダーシップ」をテーマとした研究を行っている。
  • 張 婧

    張 婧(ちょう せい)

    金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 准教授

    略歴
    2016年広島大学社会科学研究科博士課程後期修了。岡山理科大学経営学部専任講師、金沢大学人間社会研究域講師を経て現職。専門はマーケティング。サービス理論、生活者の価値創造プロセスの解明、価値創造をサポートする企業活動に関する研究に従事。
  • 齋藤 毅

    齋藤 毅(さいとう たけし)

    金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 講師

    略歴
    専門は国際経営論。同志社大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。おもな著作として、『雇用関係の制度分析-職場を質的に科学する-』(共著)、『中国における日系企業の経営現地化』(単著)など。
  • 阪口 博政

    阪口 博政(さかぐち ひろまさ)

    金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 准教授

    略歴
    管理会計、とくに医療分野に焦点を当てて研究を進めています。管理会計は、会計データや会計以外のデータを利用しながら、組織のマネジメント(コントロール)を担う経営管理の手法論で、「予算管理」「原価計算」「設備投資の経済性計算」「バランスト・スコアカード」などの手法が知られています。近年、非営利組織にも広がっており、医療分野においても医療の質を担保しながら経営においても健全な組織となるよう期待されていることから、手法の可能性について調査研究を進めています。
  • 柳 在圭

    柳 在圭(ゆう ざいけい)

    金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 教授

    略歴
    大阪大学基礎工学研究科博士課程修了(工学博士、1999年)、理化学研究所ゲノム科学総合研究センターテクニカルスタッフ、豊橋技術科学大学助手、金沢大学経済学部(現、経済学類)助教授を経て現職。専門分野は経営工学、主に循環型生産システム、最適化問題に関する研究に従事。
  • 原田 魁成

    原田 魁成(はらだ かいせい)

    金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 講師

    略歴
    金沢大学大学院人間社会環境研究科人間社会環境学専攻博士後期課程修了。専門はデータサイエンス。主な研究として多様な統計ミクロデータを活用したビッグデータ解析を行う。
  • 星野 伸明

    星野 伸明(ほしの のぶあき)

    金沢大学 人間社会研究域 経済学経営学系 教授

    略歴
    1994年東京大学経済学部経済学科卒。
    1996年同大大学院修士課程了。
    1999年同博士課程単位取得退学。
    1999年金沢大学講師。
    2001年カーネギーメロン大学客員教授。
    2003年金沢大学助教授。
    2004年東京大学経済学博士。
    2005年同大客員准教授。
    2011年金沢大学教授。
    統計的開示制限や離散分布論の研究に従事。
  • 山本 美樹夫

    山本 美樹夫(やまもと みきお)

    大学院大学 至善館 専任教授/信州大学 特任教授/合同会社RBX パートナー

    略歴
    東京工業大学金属工学科卒、総合理工学研究科修士課程修了。シカゴ大学経営学修士課程修了。専門は企業コンサルティング。19年間の大手コンサル会社勤務・自身での起業・ベンチャー企業支援等の経験から、大企業〜創業企業まで幅広く、企業支援が可能。
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