LOOKING
FOR A
CHALLENGER

共創型企業・人材展開プログラムにチャレンジしたい方へ

MISSION

自身の「知識と志」を地域で展開し、
自身をアップグレードせよ

応募フォームはこちら

「はたらきまなびRegional」オンラインフォームへ

フィールド 課題解決に取り組む石川県内企業等
期間 2022年10月〜2023年3月
ミッション 各自フィールド企業の経営や事業に参画(期間・各種条件の中で)
  • これまでに培った自身の能力と大学プログラムを最大限活用し、受入企業の課題を解決せよ
  • 受入れ企業の根源的な経営課題(≓地域企業の共通課題)を導出し、解決策を提案せよ
  • 受入企業や地域との関わりから、今後の自身のキャリア(ワーク・ライフ)をデザインせよ
求められる人物像
  • 特定の専門性を有しながら、新たなチャレンジをとおして、自立的なキャリア形成を望む人
  • そのチャレンジの場所や機会として当地域に可能性を見出している人
  • クロスアポイントメントや兼業・多地域居住など地方での新たな働き方の創出を志向する人
活動資金 研究費や日常生活支援として、参画企業より30万/月(計180万円)を支給
(各企業での活動においては個別に調整)
応募期間 〜2022年8月20日(土)※募集は終了致しました。多数のご応募ありがとうございました。
応募条件 プログラム期間中(2022年10月〜2023年3月)において
  • 週5日間、当地域にお住まいいただいて下記の活動ができること
    • 週4日、石川県内の企業や団体で勤務が可能であること
    • 週1日、金沢大学キャンパス(金沢)等でゼミ参加が可能であること
      ※参画企業等への通勤、ゼミへの参加時の交通費及びゼミでの宿泊費・飲食費は自己負担
  • プログラム期間中における、住居、交通手段は自身で確保・手配すること
    (詳細は、参画企業との決定後の調整となります)
応募後の流れ
  • 応募後、はたらきまなびRegional事務局(プログラム事務局から募集業務を委託)より、今後の選考の進め方等について、メールにてご連絡を差し上げます。
  • 記載いただいた応募内容と参画企業での研究テーマに照合し、該当する方に対し、随時、プログラム事務局から、記載いただいた連絡先にメール、電話にてご連絡を差し上げます。
  • プログラム事務局や参画企業との面談の後、本プログラムの研究員としての参画が確定します。
    (面談によってお見送りになる場合もございます)
  • プログラム事務局や企業との面談は、ZOOM等オンラインにて行う予定です。参画企業との面談において、石川県内で行う場合、交通費は参画企業より後清算されます。
応募フォームはこちら

「はたらきまなびRegional」オンラインフォームへ

  • 金沢大学の研究員として企業の新しい形を研究

    金沢大学の研究員として企業の新しい形を研究

    大学教員がスーパーバイザー役となる少人数制のプログラムにより、地域企業の課題解決と高度化プロセスの研究に携わります。
    また、大手外資系コンサル19年の経験を持つ外部講師による課題分析やケース・メソッド学修を通じて、地域企業の課題解決や、持続的な発展に向けた方策についての理解と考察を深めます。

  • 異業種による共創産業をの企画と展開

    異業種による共創産業の
    企画と展開

    地域企業の経営者や金融機関との交流の場を設け、地域社会や産業に対する基礎体力をつける場を提供。
    その基盤を基に、多様な業種に入って活躍する他の研究員と共に、新しい異業種でのビジネス・共創産業の企画と展開を目指します。

  • 地方でのワーク・ライフをつくるインターンシップとしての機会

    地方でのワーク・ライフをつくる
    インターンシップ

    約6か月間、北陸(主に金沢およびその近接地域を想定)で、大都市圏とは異なる地方でのワーク・ライフの経験を通じ、自分らしく働くことを考える機会を得ることができます。地域の魅力を活かして働き暮らす生活スタイルづくりを試みる機会となります。

  • 地域企業での学び

    地域企業での学び

    ご自身のこれまでのご経験を企業経営の現場で活かし、実体験を通じて地域企業の「経営」を知る、または実践することで、ビジネスパーソンとしてのこれからの具体的なキャリアパスを形成する機会を得ることができます。

研究員は、週4日は参画企業に伺い経営課題の整理・解決を行いながら、週1日は、大学のリカレントプログラム、「総合演習」「個別ゼミ」「共創研修」で教員・大学・専門家の知見を活用し、企業の課題解決をはじめ、地域企業を活性化させるエコシステムを形成するための研究を行います。 3月に開催する最終報告会にて、研究成果を発表します。

プログラムの目的(課題解決への取り組み)

参画企業の個別課題‥これまでに培った自身の能力と大学プログラムを最大限活用し、参画企業が設定した個別課題の解決する
地域中小企業の共通課題‥参画企業の根源的な経営課題(≓地域企業の共通課題)を導出し、解決策を提案する

学び・研究のイメージ

受入予定企業は今後、順次追加される予定です。

  • 株式会社アプラス

    https://aplus-co.jp/

    業種
    各種商品の企画、制作、販売
    ミッションテーマ
    「最高、その先へ」を実現し続けるためのデジタルマーケティング強化
    ミッション背景
    経営環境を取り巻く不確実性や消費者価値が変化する中で、それらに対応していくために、デジタル軸とした事業戦略の立案・実行の必要性を感じている。
    現状、各事業分野においてリアルマーケティングや商品開発については戦略・戦術を持って取り組んでいるが、デジタルマーケティングについては知見が乏しく、全社的に課題感を持っている。
    デジタルマーケティング戦略・戦術の立案と実行へ向けた体制の構築を実現したい。
  • 羽咋市役所

    https://www.city.hakui.lg.jp/

    業種
    地方自治体
    ミッションテーマ
    本市独自のスマートシティプロジェクト、行政のデジタル化の推進
    ミッション背景
    昨今のデジタル化浸透の流れをチャンスと捉え、AIやIoT、ビッグデータの有効活用をテーマとした具体的事業をスタートし、市民の利便性向上やまちづくりの最適化につなげたい。
    民間企業や大学機関と連携して、センサ・カメラ・ドローンなどから得られるさまざまなビッグデータの有効活用を図り、防災や見守りなどの有益な情報として昇華させ、市民へ還元する仕組みを確立したい。
  • 穴水町役場

    https://www.town.anamizu.lg.jp/

    業種
    地方自治体
    ミッションテーマ
    行政事務等のデジタル化の推進
    ミッション背景
    石川県能登半島の中心に位置する穴水町。四季折々の豊かな自然と旬な味覚に恵まれた町で、近年では移住者への宅地の無償分譲や子育て施策の充実などの「この町に住んで良かった」と実感できるまちづくりに取り組んでいる。
    その中で、新たなサービスの提供に向けた行政事務のデジタル化への取り組みはまったなしの状況となっており、特に新型コロナ感染症対策などのため、行政手続きのデジタル化は早急に取り組んでいく必要がある。
  • グランファルマ株式会社

    https://www.granpharma.co.jp/

    業種
    小売業
    ミッションテーマ
    働く女性が活躍できる持続可能な社会の構築に向けた新規事業の構想設計
    ミッション背景
    石川県は、女性就業率が51.8%(全国2位)と高く、保育所の待機児童がゼロであったり、3世代同居の世帯が多く育児に関して祖父母の援助が得やすいなど、女性が活躍できる環境が整っている。
    働く女性が多くいる中で、女性たちがより健康的に活躍できる持続可能な社会を構築するため、まだ表面化していない課題を把握し、働く女性たちが気軽に話し合えるコミュニティを創出していきたい。
  • 野村金属工業株式会社

    https://nomura-kin.co.jp/

    業種
    板金加工、製缶加工、機械の組立等
    ミッションテーマ
    「お客様の期待値を1歩こえるものづくり」を目指していくための組織づくり
    ミッション背景
    DX(デジタルトランスフォーメーション)や機械の自動化等、技術の進化のスピードは速く、激動する時代の変化をしっかりと捉え、「いま我々に求められていることは何か」を常に考え、柔軟に対応できる組織づくりの必要性を感じている。
    若手からベテランまで世代や国籍を超えて、社員一人ひとりがもつオリジナリティ・ノウハウ・アイディアを活かせる環境のもとで、「個」の力を融合し、「組織の力」へと進化させるチームづくりを社員と一緒に進め、「お客様の期待値を1歩こえるものづくり」を実現するための創造提案型ものづくり集団を目指したい。
  • 株式会社旭ウエルテック

    https://asahiweld.com/

    業種
    溶接構造部品の製作
    ミッションテーマ
    「誰かのために何ができるか」を常に考え、実践し続けていくための人材育成と組織づくり
    ミッション背景
    社員ひとりひとりが当社の主役であり、社員が気持ちよく働ける環境を構築することが、より良いサービスの提供、生産性の向上繋がると考えている。 そのためには、技術の伝承、標準化・マニュアル化、エンゲージメント向上などの必要性を感じている。
    働きがいのある会社づくりや自律的に考えて働ける組織づくりを実現することで、溶接を通したものづくり集団として、お客様の望む対応力のある企業であり続けたい。
  • 大竹電機株式会社

    http://www.ohtakedenki.com/

    業種
    電気工事業
    ミッションテーマ
    未来を見据えた組織風土づくり
    ミッション背景
    経営戦略の一環として、近年は新卒を中心に採用強化を図り、3年間で雇用を倍増させてきた。それに合わせて人材育成、ソフトウェア導入、レクリエーション強化、DX等、対策を講じて取り組んできたが、世代間のギャップや、中間層の人員不足等、従来の組織を構成するメンバーとの間で共通認識となっている価値観・ルール・考え方では対応が難しくなってきている。
    そこで社員のモチベーションを上げて、幹部職の意識向上を図り、敏速な対応能力の育成を推進する。
  • 株式会社森八

    https://www.morihachi.co.jp/

    業種
    和菓子製造販売
    ミッションテーマ
    オンラインショップ・工場直売店業務のウエイトを高めるための、総務部門の業務改善
    ミッション背景
    工場総務部門の業務はコア業務の総務に加え、工場直売店の店舗運営、オンラインショップの運営が業務となっている。昨今の感染症により、オンラインショップの売上増が加速しているのに加え、工場直売店はまだ売上の伸びしろがあると考えているところである。まずは総務の業務効率化を図り、総務部門内でオンラインショップないしは工場直売店の業務を完結させたい。
  • 株式会社シンクラン

    https://thinkrun.co.jp/

    業種
    貨物自動車運送事業
    ミッションテーマ
    IT・デジタル技術を活用した業務効率化と付加価値向上
    ミッション背景
    当社は2021年に創業50周年という大きな節目を迎えたが、次なる「100年企業」を目指す上で、持つべき価値観や成長戦略、オペレーションモデル、組織構造など、全てにおいて再考する必要があると考えている。2022年は「顧客価値の魅せる化」を活動テーマに掲げているが、魅力ある価値を生み出し、顧客から必要とされる企業であり続けるために、その方策としてデジタル技術を組み込んだ経営戦略をステークホルダーへ示したい。まずは足元の課題となっているDX推進に向けて、ITDDによる現状分析や、戦略立案からお手伝いいただきたい。
令和3年度受入希望企業
令和2年度受入希望企業

  • 佐無田 光

    佐無田 光(さむた ひかる)

    金沢大学人間社会研究域経済学経営学系 教授・博士(経済学)

    略歴
    専門は地域経済学。金沢大学経済学部講師、准教授を経て現職。主な著作として、『地域包括ケアとエリアマネジメント』(共編著)、『2025年の日本 破綻か復活か』(分担執筆)、『北陸地域経済学』(共編著)など。
  • 平子 紘平

    平子 紘平(ひらこ こうへい)

    金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 特任助教

    略歴
    専門は産学官連携による総合的な課題解決、地域課題を起点とした異分野融合研究。都市銀行勤務、大学発ベンチャー代表を経て現職。著作として、『地域包括ケアとエリアマネジメント』(共編著)
  • 北村 大治

    北村 大治(きたむら だいじ)

    信州大学 産官学連携特任教授(2020年10月1日〜)/特定非営利法人SCOP 主席研究員/株式会社Social Arts Consulting 代表取締役

    略歴
    信州大学繊維学部卒、同大学院イノベーションマネジメント修了。地方自治体・地域公共機関への政策提言、政策策定の経験が豊富。中小企業支援機関勤務、SCOP専務理事の経験より、地域企業のコンサルにも強みをもつ。
  • 山本 美樹夫

    山本 美樹夫(やまもと みきお)

    大学院大学至善館 専任教授/信州大学 特任教授/合同会社RBX パートナー

    略歴
    東京工業大学金属工学科卒、総合理工学研究科修士課程修了。シカゴ大学経営学修士課程修了。専門は企業コンサルティング。19年間の大手コンサル会社勤務・自身での起業・ベンチャー企業支援等の経験から、大企業〜創業企業まで幅広く、企業支援が可能。
このページをPDFで
ダウンロード
応募フォームはこちら

「はたらきまなびRegional」オンラインフォームへ