LOOKING
FOR A
CHALLENGER

共創型企業・人材展開プログラムにチャレンジしたい方へ

MISSION

自身の「知識と志」を地域で展開し、
自身をアップグレードせよ

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フィールド 課題解決に取り組む石川県内企業等
期間 2020年10月〜2021年3月
ミッション 各自フィールド企業の経営や事業に参画(期間・各種条件の中で)
  • これまでのキャリア・ビジネスフィールドで培った能力やネットワークを最大限に活用し、地域企業の課題解決に取り組むこと
  • 上記1.のため金沢大学の課題解決研究・人材育成プログラムに参画すること
  • 今後の自身のキャリア(ワーク・ライフ)をデザインすること
求められる人物像
  • 特定の専門性を有しながら、新たなチャレンジをとおして、自立的なキャリア形成を望む人
  • そのチャレンジの場所や機会として当地域に可能性を見出している人
  • クロスアポイントメントや兼業・多地域居住など地方での新たな働き方の創出を志向する人
活動資金 研究費や日常生活支援として、参画企業より30万/月(計180万円)を支給
(各企業での活動においては個別に調整)
応募期間 〜2020年8月25日(火)
応募条件 プログラム期間中(2020年10月〜2021年3月)において
  • 週5日間、当地域において下記の活動ができること
    • 週3-4日、石川県内企業等で勤務が可能であること(勤務時間は、参画企業の規定に準じます)
    • 週1-2日、金沢大学キャンパス(金沢)等でゼミ参加が可能であること
      ※参画企業等への通勤、ゼミへの参加時の交通費及びゼミでの宿泊費・飲食費は自己負担
  • プログラム期間中における、住居、交通手段は自身で確保・手配すること
    (詳細は、参画企業との決定後の調整となります)
応募後の流れ
  • 記載いただいた応募内容と参画企業での研究テーマに照合し、該当する方に対し、随時、プログラム事務局から、記載いただいた連絡先にメール、電話にてご連絡を差し上げます。
  • プログラム事務局との面接、参画企業との面談の後、本プログラムの研究員としての参画が確定します。
    (面接・面談によってお見送りになる場合もございます)
  • プログラム事務局との面接や、企業との面談は、ZOOM等オンラインにて行う予定です。石川県内に来ていただくことが必要になった場合は、交通費として1万円を後清算いたします。
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  • 金沢大学の客員研究員として企業の新しい形を研究

    金沢大学の客員研究員として企業の新しい形を研究

    大学教員がスーパーバイザー役となる少人数制のプログラムにより、地域企業の課題解決と高度化プロセスの研究に携わります。
    また、大手外資系コンサル19年の経験を持つ外部講師による課題分析やケース・メソッド学修を通じて、地域企業の課題解決や、持続的な発展に向けた方策についての理解と考察を深めます。

  • 異業種による共創産業をの企画と展開

    異業種による共創産業の
    企画と展開

    地域企業の経営者や金融機関との交流の場を設け、地域社会や産業に対する基礎体力をつける場を提供。
    その基盤を基に、多様な業種に入って活躍する他の研究員と共に、新しい異業種でのビジネス・共創産業の企画と展開を目指します。

  • 地方でのワーク・ライフをつくるインターンシップとしての機会

    地方でのワーク・ライフをつくる
    インターンシップ

    約6か月間、北陸(主に金沢およびその近接地域を想定)で、首都圏とは異なる地方でのワーク・ライフの経験を通じ、自分らしく働くことを考える機会を得ることができます。地域の魅力を活かして働き暮らす生活スタイルづくりを試みる機会となります。

  • 地域企業での学び

    地域企業での学び

    ご自身のこれまでのご経験を企業経営の現場で活かし、実体験を通じて地域企業の「経営」を知る、または実践することで、ビジネスパーソンとしてのこれからの具体的なキャリアパスを形成する機会を得ることができます。

客員研究員は、週3〜4日は参画企業に伺い経営課題の整理・解決を行いながら、週1〜2日は、大学の「個別ゼミ」「集合研修」「総合演習」で教員・大学・専門家の知見を活用し、共創型産業展開のための研究を行います。 2021年3月に開催する最終報告会にて、研究成果を発表いただきます。

学び・研究のイメージ

  • 株式会社トスマク・アイ

    http://www.tosmac.jp/

    業種
    リサイクル業
    ミッションテーマ
    地域No.1の環境ビジネス会社を目指した組織作り
    ミッション背景
    当社は、「環境」を考え、「地域」に根差し、「社会」を支えるという創業以来の使命を掲げ、循環型社会形成に向け、更なる貢献を目指し、地域No.1の環境ビジネス会社を目指している。今後のさらなる成長、発展のため、組織活性化のための取組を強化していきたい。ミッションテーマを目指しているが、組織全体では、改善したい課題もあり、更なる組織力強化を図りたい。
  • 加賀木材株式会社

    http://www.kagamoku.co.jp/

    業種
    木材の卸売業
    ミッションテーマ
    「山と地域の未来」のための新たな林業六次化ヘのチャレンジ
    ミッション背景
    会社の経営理念に基づいた「山への恩返しプロジェクト」(人と自然をつなぎ、その暮らしを未来につなぐ。金沢の、石川の未来を地域の方と共に豊かにするための活動)実現に向け、地元の「能登ヒバ」に着目して、土台や柱、家具、ウッドチップやエッセンシャルオイルなど、幅広い製品を開発、製造している。より一層の展開を加速するため、「NOTOHIBAKARA」のブランドの認知力を高めると共に、展開シナリオの構築を進めたい。
  • タマダ株式会社

    https://www.tamada.co.jp/

    業種
    プラント・エンジニアリング
    ミッションテーマ
    サービスの安定運用のためのIT基盤強化(標準化・共通化・内製化)
    ミッション背景
    社内、グループ間でのIT化の推進を図るに辺り、特に標準化、共通化に課題感を感じている。
    また、TAMOS※(SSモニタリングシステム)などの自社サービスを運用しているが、その運営体制の更なる整備と充実を行い、今後の一層のサービス安定運用のため強化を図りたい。
    ※ガソリンスタンドのIoT化に関する自社で開発したシステム。
  • 金沢QOL支援センター株式会社

    https://k-qol.com/

    業種
    医療・福祉サービス
    ミッションテーマ
    企業と障がい者施設の仕事をつなぐコーディネーター事業の0⇒1
    ミッション背景
    当社では2020.1より企業と障がい者施設で働く利用者の仕事のマッチング事業を開発し、ローンチしており、その強化、拡大を現在図っている。当事業は走り出しながら、ビジネスとしてより確立する必要があるが、この事業をとおして、支えられる側から支える側になることを支援し「福祉が地域を支える社会の実現」を目指す。
  • 株式会社ホリ乳業

    http://horimilk.co.jp/

    業種
    牛乳・乳製品製造等
    ミッションテーマ
    こだわりを持った「いい」商品を造り続けるための業務プロセスの改革
    ミッション背景
    商品の取扱い点数や取引先の増加などで業務量が増加している一方で、業務が属人化し、業務の効率化に向けた取組みが進んでおらず、改善が必要であると感じている。
    業務プロセスの見直しを行い、生産性を向上させ、働きやすい職場環境を作りたい。
  • 株式会社アペックス

    https://www.apex.ne.jp/

    業種
    運送業
    ミッションテーマ
    「選ばれ続ける企業」を目指すための更なる生産性向上
    ミッション背景
    EC市場拡大に伴い物流量が増加する中で、当社は時代の変化に先駆け、物流システムの構築やセンター一括物流、共同配送等、先進的な取組みを実施してきた。また、自社内の業務改善だけではなく、自社システムを荷主に無償提供する等、社外を巻き込み業務効率化を進めてきた。今後もICT・情報基盤強化を中心に更なる効率化を図り、「顧客から選ばれ続け」、そして、「社員からも選ばれ続ける企業」を目指していきたい。
  • カジナイロン株式会社

    https://www.kajigroup.co.jp/group/nylon/

    業種
    繊維製品製造業
    ミッションテーマ
    「日本の繊維を元気にする」ためにDtoC(製造直販)を強化
    ミッション背景
    現在、メンズファッションブランド(『TIMONE』※1、『K-3B』※2)とトラベルギアブランド(『TO&FRO』※3) を展開し、各々特色をもったコンセプトで店舗販売とECサイトでの販売を行っている。今後は更にEC事業の強化を図り、DtoC(製造直販)を加速させ、1人でも多くのお客さまの手元に「MADE IN JAPAN, MADE IN ISHIKAWA」が届けられるような体制を作っていきたい。
    ※1『TIMONE』 https://timone.jp/
    ※2『K-3B』 https://k-3b.com/
    ※3『TO&FRO』 http://toandfro.jp/
  • 株式会社家元

    http://kanazawaiemoto.jp/

    業種
    建設業
    ミッションテーマ
    「医療に、アートを。」をコンセプトに開業医を支援する
    ミッション背景
    人口減少に伴い住宅市場縮小が予想される中、更なる企業発展のためには時代に先駆けた新しい収益モデルを創り出す必要がある。当社ではこれまで培ってきた建築工事やクリエイティブプランニング等のノウハウを活用し、社外の士業を中心としたエキスパートと連携しながら、開業医に向けた医院開業〜経営支援のトータルプロデュースを新規事業として手掛けていきたい。既に「DoctArt」というプロジェクトで走り出しているが、本事業を軌道に乗せ、当社の収益の柱としていきたい。
  • 馬場化学工業株式会社

    http://www.babakagaku.co.jp/

    業種
    合成樹脂製品製造
    ミッションテーマ
    当社の技術を活かした新たな領域での事業展開
    ミッション背景
    当社は企画開発〜金型〜抜型〜製造までの一貫生産体制による高い技術を武器に、オリジナリティに溢れる樹脂製のトレーや容器を製造してきた。長年培ってきたその技術やノウハウを活かし、新たな分野で事業を展開するため、新製品開発やマーケティング強化を図りたい。
  • 会宝産業株式会社

    https://kaihosangyo.jp/

    業種
    中古自動車部品卸売業
    ミッションテーマ
    KRAシステムを基盤とした、グローバルな中古部品流通ネットワークの構築
    ミッション背景
    当社の強みである中古部品の輸出を拡大するためには、国内における中古車両及び中古部品の調達力を上げることが不可欠である。そのためには全国の同業者と協調しアライアンスを組んで、海外の販路拡大に取り組むことがお互いの利益につながる。アライアンスメンバーは、輸出向けの車両の調達、生産に注力し、当社はその販路拡大に注力する。それらをシステムで一元管理し、売れ筋の把握や適正な販売価格、調達価格を示すなどして、アライアンスメンバーの業績向上を支援することで、結果として当社の業績向上につながる仕組みを構築し運営することが求められる。
  • 能崎物産株式会社

    http://www.nozaki-bussan.co.jp/

    業種
    卸売業
    ミッションテーマ
    北陸の製菓・製パン業界のインフラとなり、プラットホームとなる。
    ミッション背景
    当社は大正9年の創業以来、北陸の製菓・製パン業界に強固な地盤を築き、今年で創業100周年を迎えた。時代の変化とともに多様化するお客様のニーズに迅速に対応できるよう、昨年には現地に本社・工場を新築移転した。当社は今後も「北陸」を商圏としていくために、当地での存在価値を更に高める必要がある。その為には環境の変化に柔軟かつ迅速に対応できる組織づくりや業務効率化を進めなければならないと考えている。
  • 株式会社歯愛メディカル

    http://www.ci-medical.co.jp/

    業種
    卸売業
    ミッションテーマ
    顧客に喜ばれるための販売戦略の再構築
    ミッション背景
    医療系通販事業において、着実に右肩上がりの成長を遂げてきている。今後、更に維持発展させていく為に、これまで蓄積した多くのデータベースを活用し、商品・サービスのグルーピング化を行い、それぞれのグループに適した販売戦略を構築したい。

  • 佐無田 光

    佐無田 光(さむた ひかる)

    金沢大学人間社会研究域経済学経営学系 教授・博士(経済学)

    略歴
    専門は地域経済学。金沢大学経済学部講師、准教授を経て現職。主な著作として、『地域包括ケアとエリアマネジメント』(共編著)、『2025年の日本 破綻か復活か』(分担執筆)、『北陸地域経済学』(共編著)など。
  • 平子 紘平

    平子 紘平(ひらこ こうへい)

    金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 特任助教

    略歴
    専門は産学官連携による総合的な課題解決、地域課題を起点とした異分野融合研究。都市銀行勤務、大学発ベンチャー代表を経て現職。著作として、『地域包括ケアとエリアマネジメント』(共編著)
  • 北村 大治

    北村 大治(きたむら だいじ)

    信州大学 特任准教授/特定非営利法人SCOP 主席研究員/株式会社Social Arts Consulting 代表取締役

    略歴
    信州大学繊維学部卒、同大学院イノベーションマネジメント修了。地方自治体・地域公共機関への政策提言、政策策定の経験が豊富。中小企業支援機関勤務、SCOP専務理事の経験より、地域企業のコンサルにも強みをもつ。
  • 山本 美樹夫

    山本 美樹夫(やまもと みきお)

    大学院大学至善館 専任教授/信州大学 特任教授/合同会社RBX パートナー

    略歴
    東京工業大学金属工学科卒、総合理工学研究科修士課程修了。シカゴ大学経営学修士課程修了。専門は企業コンサルティング。19年間の大手コンサル会社勤務・自身での起業・ベンチャー企業支援等の経験から、大企業〜創業企業まで幅広く、企業支援が可能。