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FOR A
CHALLENGER研究員希望の方へ
募集要項
| フィールド | 未来に向け変革を進める福井県内企業等 福井県:https://www.pref.fukui.lg.jp/ 福井県立大学:https://www.fpu.ac.jp/ |
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| 期間 | 2026年9月〜2027年2月 |
| ミッション | 各受入企業において、下記1〜3に取り組んでいただきます。
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| 求められる人物像 |
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| 活動資金 | 研究費や日常生活支援として、参画企業より30万/月(税別・計180万円)を支給 (各企業での活動においては個別に調整) |
| 応募期間 | 2026年5月18日(月)〜7月17日(金) |
| 応募条件 | プログラム期間中(2026年9月〜2027年2月)において
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| 応募後の流れ |
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福井県立大学の
協力研究員になる
メリット
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福井県立大学リカレント教育プログラム受講
福井県立大学が主催する「ゼミ」に参加し、大学教員による専門領域や地域に関する学びの機会を得ると共に、それぞれ派遣先企業での問題を共有しながら、協力して地域企業の課題分析や解決策の検討に取り組むことができます。
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地域企業での実践
ご自身のこれまでのご経験を企業経営の現場で活かし、実体験を通じて地域企業の「経営」を知る、または実践することで、自身の課題解決力を高め、また、ビジネスパーソンとしての新たなキャリアパスを形成する機会を得ることができます。
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地域関係者による活動サポート、
地域でのネットワーク構築プログラム期間中、大学を始め、行政や地域金融機関等の多くの地域関係者が、皆さまの活動をサポートいたしますので、地域に全く馴染みのない方でも、安心して地域での取り組みを進めていただけます。さらに、今後につながる地域でのネットワーク作りもできます。
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地方でのワーク・ライフをつくるための
大人のインターンシップの機会として活用可能約6か月間、福井県で暮らしながら、都市圏とは異なる地方でのワーク・ライフの経験を通じ、自分らしく働くことを考える機会を得ることができます。
地域の魅力を活かして働き暮らす生活スタイルづくりを試みる機会となります。
学び・ミッション遂行
の流れ
協力研究員は、週4日はマッチング先企業において経営課題の整理・解決を行いながら、週1日は福井県立大学のリカレントプログラム(「地方創生講義」「リスキリング講座」「課題解決演習」)で大学・教員等の知見を活用し、企業の課題解決をはじめ、企業と自身の付加価値づくりに取り組みます。
なお、半年後に開催する最終報告会にて、取り組み成果を発表します。
協力研究員
受入予定企業
受入予定企業は今後、順次追加される予定です。
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社会福祉法人一乗谷友愛会
- 業種
- 福祉
- ミッションテーマ
- 持続的な人材確保・定着を実現するキャリアパスおよび人事制度の再構築
- ミッション背景
- 国内の介護人材不足は年々厳しさを増しており、“慢性的な人手不足の現況”“少子高齢化の加速”を踏まえ、人材確保リスクが差し迫った課題となっている。
外部からの人材確保と同様に職員の定着が課題だが、キャリアパスの不明確さは職員の将来展望を阻害し定着率低下に繋がる恐れがあり、また職員に対する待遇改善のため、人事制度の見直しが必要である。
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株式会社マップトラベル
- 業種
- 旅行・観光業
- ミッションテーマ
- マップトラベル次世代フェーズに向けた新たな収益柱の構築
- ミッション背景
- ①次世代フェーズへの移行(持続可能な会社経営に向けて)
2021年10月に事業承継を行った当社は、これまで培ってきた旅行事業の基盤を活かしながら、次世代に向けた新たな経営フェーズへの転換が求められています。
長年にわたり旅行事業で成長してきた一方で、組織の高年齢化や市場環境の変化などから、持続的成長に向けた経営基盤づくりが課題であり、「持続可能な会社経営を実現する」ために、若手メンバーの参画を契機として「マップトラベル2.0」とした経営変革への取り組みを始めております。
②自分達でできる新規事業の開発とその先へ
コロナ禍を経て、新規事業の開発を続けており、店舗型旅行代理店の今後を鑑みた「ハワイに特化」した強みを備えてきました。
今後は、旅行代理店を取り巻く外部環境を踏まえ、さらに変化を加速し、10年後には現在の旅行事業の売り上げを超えるレベルの、次の事業の柱を構築していく必要があると考えております。
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岸田産業株式会社
- 業種
- 卸売業・小売業
- ミッションテーマ
- 顧客理解を起点に、新たな防災価値を創出できる営業体制づくり
- ミッション背景
- 防災用品を主軸とする当社は、企業向け提案やEC販売を通じて事業を拡大している。特に、企業ごとの災害リスクや予算に応じて提案するオリジナル防災セットは高い評価を得ており、需要も拡大している。
一方で、営業活動は各担当者の経験やスキルに依存する傾向が強く、顧客理解の深さや提案品質にばらつきが生じている。また、商品提案や新規商材開発に時間を要する中で、顧客との対話機会が十分に確保できず、潜在ニーズを捉えきれていないという課題もある。
今後さらなる事業成長を実現するためには、「顧客の声を起点に価値を提案できる営業スタイル」を組織として確立し、個人依存ではなく再現性ある営業プロセスへ進化させる必要がある。
そのため、営業プロセスの可視化・標準化、提案力強化、人材育成の仕組みづくりを通じて、持続的な成長を支える組織基盤の構築に取り組みたい。
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⽇光産業株式会社
- 業種
- 建設業
- ミッションテーマ
- ⽣成AIとデジタル活⽤による“次世代型建設業”への業務改⾰
- ミッション背景
- 建設業界では、⼈材不⾜や働き⽅改⾰への対応に加え、更なる効率化と迅速な意思決定が求められています。
また、当社においても、今後は「新しく創る」だけでなく、「地域インフラを安全になおしていく」役割がさらに重要になる中で、これまでに培ってきた知⾒やノウハウを組織資産として整理・共有しながら、次世代型の建設業モデルへの転換を⽬指しています。
当社は、⽣成AIをはじめとするデジタル技術を活⽤し、⼯事・業務単位での作業効率を⾼めることで、ムダな時間・コストを削減し、更に効率化された組織体制を構築することが必要と考えています。業務効率化を通じて、社員⼀⼈ひとりの付加価値ある業務への集中を実現し、企業全体の競争⼒強化につなげることを⽬的として、本課題に取り組みます。
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フェニックス株式会社
- 業種
- 革製品修理業(ハイブランドバッグ・財布のリペア専門)
- ミッションテーマ
- ハイブランド領域の“修理屋”から“価値保全・継承”へのブランド再定義と組織的なブランド戦略の実装
- ミッション背景
- 当社は累計88,000件超の実績と独自の銀面生成技術を持ち、エルメス・シャネル等のハイブランド顧客が本来期待するラグジュアリー体験を提供できる一方で、Webサイトをはじめ外的な企業イメージは『実直な町の修理店』の印象が強く、企業の提供価値と広報での大きなギャップが生じている。
Webサイトのリニューアルを起点とし、デザインだけでなく、当社の『修理』から『価値保全・継承』へとブランドの上位概念を再定義し、ビジュアルアイデンティティのすべてを一貫した世界観で再設計する必要があると考えています。
これを実現するためには、社内にブランディングの専門経験者を迎え、外部視点と専門知見で組織を導く体制を構築することが不可欠であり、次の成長フェーズに向けた最重要経営課題と認識している。
担当教員
令和7年度実績および、令和8年度担当教員
担当教員は今後、順次追加される予定です。

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北島 啓嗣(きたじま ひろつぐ)写真:左から2番目
福井県立大学 副学長(地域連携)/経済学部経営学科 教授
- 略歴
- 三重県生まれ。企業等を経て2005年より福井県立大学。現在、福井県立大学経済学部・経済経営研究科教授。地域経済研究所兼担教員。中央大学経済研究所、政策文化研究所客員研究員。高橋亀吉賞受賞。専門はマーケティング、流通論。
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藤野 秀則(ふじの ひでのり)写真:右から2番目
福井県立大学 経済学部長/経済学部経営学科 教授
- 略歴
- 大阪府出身。2008年京都大学大学院エネルギー科学研究科博士課程修了。博士(エネルギー科学)。JR西日本・安全研究所を経て、2015年より福井県立大学経済学部に着任。2023年度より教授。2025年度より学部長。専門は安全管理論、ヒューマンインタフェース。
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木下 和久(きのした かずひさ)
福井県立大学 経済学部経営学科 教授
- 略歴
- 専門は管理会計論。沖縄国際大学を経て、2012年10月より福井県立大学経済学部に着任、2025年4月より教授。主な著作は「優良中小企業の利益責任会計:株式会社TOKOの調査から」、"Orion Breweries Ltd.: success, new product development and contribution to post-war reconstruction and the regional economy in Okinawa" など。
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加藤 健太郎(かとう けんたろう)
福井県立大学 経済学部経済学科 教授
- 略歴
- 福井県出身。2004年福井県立大学大学院経済・経営学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。国家公務員(法務事務官、外務事務官、内閣事務官)を経て、2023年福井県立大学経済学部に着任。2026年度より教授。専門は中国経済論。
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