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フィールド 未来に向け変革を進める富山県内企業等
富山県:https://www.pref.toyama.jp/
富山大学:https://www.u-toyama.ac.jp/
期間 2026年6月〜11月
ミッション 当地域において、下記1~3に取り組んでいただきます。
  • マッチング企業において、これまでのキャリア・ビジネスフィールドで培った能力やネットワークを最大限に活用し、企業の課題解決に取り組むこと
  • 新たな学びと地域での生活を通して、今後の自身のキャリア(ワーク・ライフ)をRe-Designすること
  • 上記1.と2.のために富山大学のリカレントプログラムに参画すること
求められる人物像
  • 特定の専門性を有しながら、新たなチャレンジと学びをとおして、自らの成長を望む人
  • そのチャレンジの場所や機会として当地域に可能性を見出している人
  • クロスアポイントメントや兼業・多地域居住など地方での新たな働き方の創出を志向する人
活動資金 研究費や日常生活支援として、参画企業より30万/月(税別・計180万円)を支給
(各企業での活動においては個別に調整)
応募期間 〜2026年4月13日(月)
応募条件 プログラム期間中(2026年6月〜11月)において
  • 週5日間、当地域において下記の活動ができること
    • 週4日、富山県内企業等で勤務が可能であること
    • 週1日、富山大学キャンパス(富山市)等でゼミ参加が可能であること
      ※参画企業等への通勤、ゼミへの参加時の交通費及びゼミでの宿泊費・飲食費は自己負担
  • プログラム期間中における、住居、交通手段は自身で確保・手配すること
    (詳細は、参画企業との決定後の調整となります。事務局でのご相談も可能です。)
  • ※ 当プログラムは応募にあたり、年齢制限等はございません。
  • ※ プログラム期間中に、事務局やマスコミ・メディアより撮影・取材等を予定しております。研究員の写真・映像等に映り込む可能性がございます。予めご了承ください。
応募後の流れ
  • 応募後、はたらきまなびRegional事務局(プログラム事務局から募集業務を委託)より、今後の選考の進め方等について、メールにてご連絡を差し上げます。
  • 記載いただいた応募内容と参画企業での研究テーマに照合し、該当する方に対し、随時、プログラム事務局から、記載いただいた連絡先にメール、電話にてご連絡を差し上げます。
  • プログラム事務局との面接、参画企業との面談の後、本プログラムの研究員としての参画が確定します。
    (面接・面談によってお見送りになる場合もございます)
  • プログラム事務局との面接は、オンライン(ZOOM等)もしくは電話で行う予定です。参画企業との面談においては、富山県内で行う場合、交通費は参画企業より後清算されます。
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  • 富山大学リカレント教育プログラム受講

    富山大学のリカレントプログラム受講

    富山大学が主催する「ゼミ」に、様々な経験を持つ同期の研究員と共に参加し、大学教員による専門領域や地域に関する学びの機会を得ると共に、それぞれ派遣先企業での問題を共有しながら、協力して地域企業の課題分析や解決策の検討に取り組むことができます。そして、今までのご経験をアカデミックな知見の中で体系的に整理していくことができます。

  • 地域企業での実践

    地域企業での実践

    ご自身のこれまでのご経験を企業経営の現場で活かし、実体験を通じて地域企業の「経営」を知る、または実践することで、自身の課題解決力を高め、また、ビジネスパーソンとしての新たなキャリアパスを形成する機会を得ることができます。

  • 地域関係者による活動サポート、地域でのネットワーク構築

    地域関係者による活動サポート、
    地域でのネットワーク構築

    プログラム期間中、大学を始め、行政や地域金融機関等の多くの地域関係者が、皆さまの活動をサポートいたしますので、地域に全く馴染みのない方でも、安心して地域での取り組みを進めていただけます。さらに、今後につながる地域でのネットワーク作りもできます。

  • 地方でのワーク・ライフをつくるための大人のインターンシップの機会として活用可能

    地方でのワーク・ライフをつくるための
    大人のインターンシップの機会として活用可能

    約6か月間、富山県で暮らしながら、都市圏とは異なる地方でのワーク・ライフの経験を通じ、自分らしく働くことを考える機会を得ることができます。
    地域の魅力を活かして働き暮らす生活スタイルづくりを試みる機会となります。

    <富山ってこんなとこ>
    https://toyama-teiju.jp/about

学び・研究のイメージ

受入予定企業は今後、順次追加される予定です。
原則、ミッションテーマ1件につき、1名の協力研究員を募集いたします。

  • 株式会社池田組

    https://kabuikedagumi.com/

    業種
    建設業
    ミッションテーマ
    業務の可視化・標準化およびDX推進体制の構築
    ミッション背景
    現場業務や管理業務が担当者ごとのやり方に依存しており、引き継ぎや情報共有に時間がかかっています。例えば、工程管理・出来形管理・写真整理・書類作成などの業務は担当者ごとに方法が異なり、統一された運用ルールがありません。
    一部ではデジタルツールを導入しているものの、活用方法が個人任せになっており十分に活かしきれていない状況です。また、DXを推進したいという方針はあるものの、全体計画の策定や推進体制の整備ができておらず、改善が断続的になってしまう点に課題を感じています。
  • 山田工業株式会社

    https://yamadaindustry.co.jp/

    業種
    金属製品製造
    ミッションテーマ
    社内教育プログラムの構築
    ミッション背景
    技能人材の確保が難しくなる中、熟練者の高齢化と若手不足が進み、技術伝承が大きな課題となっている。
    また、品質・納期・コスト要求の高度化やDXの進展により、経験依存型の運営から、標準化・可視化を前提とした組織力強化が求められている。設計・営業・製造の連携力を高める人材育成の再構築が必要である。
  • 中越鉄工株式会社

    https://chutetsu.com/

    業種
    建設業
    ミッションテーマ
    ファン創りの強化
    ミッション背景
    人口減少に起因する労働人口の減少により、働き手の不足や仕事の需要の減少が予見されるなか、地域社会、顧客、社員という様々なステークホルダーとの間で、「ファンを創り、オンリーワンの会社になる」というビジョンの実現が当社の持続的な成長を支えることになると認識している。これを実現するためには、エクスターナル・ブランディングとインターナル・ブランディングの両軸での強化が必要となってくる。
  • 十全化学株式会社

    https://www.juzen-chem.co.jp/

    業種
    製造業(医薬原薬製造)
    ミッションテーマ ①
    社内のIT活用、IT文化の醸成
    ミッション背景 ①
    医薬品製造業では、品質保証の厳格化やトレーサビリティ要件の高度化が進み、現場では従来以上の生産性・正確性が求められています。また、生産管理や品質管理に関わるデータ量は増加し、適切なデータ活用が競争力に直結する時代と認識しています。
    一方、弊社では熟練技術者の技能に頼る部分が大きく、これらは弊社の強みの部分を形成していると考えていものの、暗黙知の部分が多く、次世代への継続に苦慮しており、継承を促進していく必要性について強い課題感を持っています。
    ミッションテーマ ②
    シニア人材の活躍促進に向けた人事制度の再設計
    ミッション背景 ②
    2025年、当社はミッションおよび主力の医薬品事業における将来ビジョンを策定し、「ひとづくり」を軸とした働きがいのある会社づくりを掲げている。一方で、いわゆるシニア人材の活躍を後押しする制度設計は十分に整備されていない状況にある。
    若手層や次世代幹部候補層に対する育成施策は一定程度進んでいるが、シニア層に対しては「処遇の在り方、役割・期待の明確化、モチベーション維持、組織への知見継承」といった観点が制度として体系化されていない。
    結果として、「会社としての最適配置」と「個人の納得感」の両立が十分に図れていない。
  • 株式会社ホンダ自販タナカ

    https://www.hondacars-toyama.co.jp/

    業種
    自動車小売業
    ミッションテーマ
    事業拡大を支える人材確保と採用力強化
    ミッション背景
    富山県内で四輪・二輪の新車・中古車販売、整備、レンタル、保険など多角的なモビリティ事業を展開し、9拠点の販売網と複数のU-Select・二輪店舗、PDIセンターを運営するなど、事業領域と拠点規模を大きく拡大してきました。
    また、次世代モビリティWHILLの販売や交通弱者支援など、地域ニーズに応える新規領域にも進出しています。さらに、整備能力増強のための新工場建設投資を決定するなど、サービス体制強化が求められる局面にあります。
    こうした事業拡張に対し、人材育成・業務効率化・組織連携の最適化が重要課題となっています。
  • 医療法人財団五省会

    https://www.sainouhp.or.jp/

    業種
    医療・福祉
    ミッションテーマ
    DXツールを活用したバックオフィス業務の改善
    ミッション背景
    医療福祉を取り巻く環境変化に迅速に対応するため、様々なDXツールを活用し、非生産的な業務の削減、属人化の解消などを通じた生産性の向上を図りたい。
    外部の新たな視点を原動力に、慣習にとらわれない当たり前への新しい取り組みを通じて職員のモチベーションアップにつなげたい。
  • 大松青果株式会社

    https://daimatsuseika.co.jp/

    業種
    青果仲卸業
    ミッションテーマ
    物流部の新規立ち上げに伴う運営体制の確立とマネタイズの強化
    ミッション背景
    これまで当社の物流は自社便、およびグループ運送会社が担っていました。今後の営業戦略として、商圏の拡大や他社の物流獲得を目指しており、現在緑ナンバー取得に向け申請中(2026年6月に取得見通し)です。2026年4月より新規事業として物流部を新たに立ち上げる予定でありますが、運送業・倉庫業に関するノウハウが不足しています。運行管理体制の構築、市場内「物流棟」の効率的な活用に課題があると認識しています。
令和7年度受入希望企業
令和6年度受入希望企業
令和5年度受入希望企業
令和4年度受入希望企業

※令和7年度の場合
下記の他学内外講師

統括:キャリアデザイン

  • 岸本 壽生

    岸本 壽生(きしもと としお)

    富山大学 経済学部 教授・富山大学 地域連携戦略室 室長

    略歴
    専門は国際ビジネス論。富山大学経済学部講師、助教授を経て現職。また、富山 大学就職・キャリア支援センター副センター長を歴任。主な著作として、『ケーススタディ グローバルHRM 日本企業の挑戦』(共著)、『理論とケースで学ぶ国際ビジネス』(共著)など。
  • 嶋尾 かの子

    嶋尾 かの子(しまお かのこ)

    富山大学 地域連携推進機構 地域連携戦略室 講師

    略歴
    大学講師(異文化理解)から育休を経て、ブランドコンサルティング会社でディレクター(ブランド構築研究開発)、その後外資系コンサルティングファームにて人事コンサルタントとして勤務。現在は独立して様々な企業の人事コンサルティングを提供している。
  • 個別ゼミ

    • 安永 数明

      安永 数明(やすなが かずあき)

      富山大学都市デザイン学部地球システム科学科(教授)、富山大学 学術 研究部 都市デザイン学系

      略歴
      地球科学技術総合推進機構(AESTO)地球温暖化研究開発センター部員、独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)研究員等を経て、2012年10月より富山大学。専門は熱帯気象学。最近は富山を中心とした環日本海の気象・気候に関する 研究にも力を入れている。
    • 小柳津 英知

      小柳津 英知(おやいづ ひでとも)

      富山大学経済学部教授

      略歴
      専攻:地域経済学、石油化学産業論、1988年3月 早大大学院経済学研究科修士課程修了、同年4月(株)三菱総合研究所入社、2001年4月、高岡短期大学助教授、2013年4月より現職、編著『東アジア地域統合の探求』法律文化社 2012年、共著『データで振り返る北陸経済の50年』北陸経済研究所 2018年など
    • 岡本 知久

      岡本 知久(おかもと ともひさ)

      富山大学芸術文化学部 講師

      略歴
      総合広告制作会社(博報堂プロダクツ)にて、11年間、国内外企業案件にCD/ADとして、ブランディング、販促プロモーション企画、グラフィック制作を担当。現在は、富山大学芸術文化学部にてデザイナーを目指す学生の指導育成に従事。

    CASE演習

    • 山本 美樹夫

      山本 美樹夫(やまもと みきお)

      大学院大学至善館 専任教授/信州大学 特任教授/合同会社RBX パートナー

      略歴
      東京工業大学金属工学科卒、総合理工学研究科修士課程修了。シカゴ大学経営学修士課程修了。専門は企業コンサルティング。19年間の大手コンサル会社勤務・自身での起業・ベンチャー企業支援等の経験から、大企業〜創業企業まで幅広く、企業支援が可能。
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